東京家政学院中学校・高等学校

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制服

Members of KASEI-GAKUIN

伝統を大切にしながらも時代に合わせて柔軟に変えていくスタイル

紺のダブルのブレザーに、ベストとプリーツスカート。ベーシックでシンプルなデザインだからこそ、着こなす生徒の清潔感や品性が際立って見えます。

 創立以来80年以上にわたって知・徳・技の調和を大切にする女子教育を行ってきた東京家政学院。皇居や靖国神社に近く、都心の一等地に位置しながらも、静かで落ち着いた雰囲気に包まれている学校です。同校の一日は、生徒たちの明るく元気な「ごきげんよう」の挨拶で始まります。これは祖母、母、娘の三代や、姉妹で通う生徒も多い同校で、創立以来ずっと守られてきた伝統なのです。
 生徒が着こなす制服も、60年以上変わらない伝統のスタイル。紺のダブルのブレザーに、ベストとプリーツスカートの組み合わせ。ベーシックでシンプルなデザインだからこそ、着こなす生徒の清潔感や品性が際立って見えます。美術教師がデザインしたというこの制服は、当時はとてもモダンなスタイルと評判を呼びました。その後、生徒の声を取り入れる形でセーターが加わり、靴下も白の短ソックスのみから、白の長短、紺のハイソックスの3種類へと増えました。
 変わらない伝統を大切にしながら、時代に合わせて変わっていく柔軟な姿勢。明治に生まれ、イギリス留学を経て、常に時代の先端を見つめ続けた創立者の大江スミ先生の精神が、学院には今も息づいているのです。

東京家政学院の制服★ココがポイント★ 私たちの制服のお気に入りのポイントをご紹介

ココがポイント その1 「TK」のイニシャルが入ったブラウス
胸元には上品な色合いのグレーで“TK”のイニシャルが刺繍されています。大江先生の描いた理想の女性像をデザインしたバラの校章とともにアクセントに。
ココがポイント その2 センターベンツの入ったブレザーだから動きやすい!
センターベンツの入ったブレザーはとても動きやすいスタイル。飾りベルトがついて、後ろ姿で学院生とわかります。
ココがポイント その3 セーターは、生徒からデザインを募集し、投票で決定しました。
セーターや靴下のバリエーションが増えて、着こなしの幅が広がりました。元気いっぱいの生徒には、白のラインがさわやかなアイビー調のセーターがよく似合います。
ココがポイント その4 3種類に増えた指定ソックス。
生徒の意見を取り入れて、3種類に増えた指定ソックス。紺のハイソックスには赤、白のハイソックスにはグレー、短ソックスには紺で“TK”のイニシャル刺繍入り。
ココがポイント その5 夏服は白のニットベストとカーディガン!
夏服は白のニットベストと、白のカーディガンを合わせることができます。中学生と高校生ではスカートのヒダの形が変わりますが、高校生が中学時代のスカートを着用してもかまわないので、成長に合わせて着こなせます。

夏スカートは、グレンチェックの涼し気な素材で作られています。中学はまわりヒダ、高校は箱ヒダのデザイン。

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