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2021年01月09日

今日のカセリーヌ

【体育SDGsプログラム】あるものないものワークショップ

ごきげんよう‼

中学生の3学期の体育は体力向上を目的に持久走を行います。しかし、ただ走るだけでなく、「難民」問題を同時に考えていきます。

「走る」と「難民」、何のつながりもなさそうなことですが、走ることを別の視点でとらえ、「走る」ことで「難民」が移動を強いられることに思いをはせることによって、世界で起きている問題に目を向けて、今や将来の自分にできることを考えるきっかけとなるように授業を行っていきます。

その一つとして、今日は国連UNHCRの講師に来ていただき、「あるものないもの」ワークショップに取り組み、もしも自分が難民になったらということを想像しながら、自分たちにはあって難民にはないものや、その逆はどうなのかなど、実際の写真を見ながら気づきを得ることができました。

次回からは実際に持久走に取り組んでいきます。

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