今日のカセリーヌ
2026年01月21日
今日のカセリーヌ
【高3学年】わたしの人生は、わたしが選べる
ごきげんよう。
高3学年です。
1月21日(水)に、一般社団法人マザーナース・オリーブ理事で看護師の鈴木由紀さんをお招きして講演をして頂きました。
『わたしの人生は、わたしが選べる』という題目で、仕事・結婚・子育てについてお話しして頂きました。ワークライフバランスの大切さや、子供の可愛らしさ、良い仕事をしたときの達成感など、これから歩んでいく人生でとてもためになる内容でした。
【以下生徒感想】
- 今回の講演を聞いて、自分の人生は自分が決められるとともにしっかり自分自身を知っておく必要もあると感じました。「10年先を見て」という言葉をおっしゃっていたので改めて考えてみたいと思いました。今を精一杯生きて、仕事と育児を両立していきたいです。
- 今日の授業は自分の人生はわたしが選べるということで、私ももう少し自分の職業の幅を増やせると思いました。人生が豊かになると思えて嬉しいです。
- 鈴木さんが理事を務めるマザーズナース・オリーブは、専門職の立場から新米パパ・ママを支える団体であり、「世界一幸せな親子になろうね」というモットーに温かさを感じた。自分が笑顔でいることで子育てへの罪悪感がなくなるという言葉は、将来の進路や生き方に悩む私にとって大きな励みとなった。

- 10年後のことを今考えることは難しいと思ったので、まずは大学卒業時の5年後のことを考えたいなと思いました。社会人になると、仕事と子育ての両立はとても大変だとお話を聞いて思ったので、どんな10年を過ごしたいか考えて生きていきたいと思いました。
- 将来上手く子育てができるか不安でしたが、自分のことも大切にしながら、でも子供にもたくさん愛情をあげられる子育てをしたいと思った。大変なことも絶対たくさんあるだろうが、頑張っていきたい。
- 本日は貴重なお話を聞かせて頂きありがとうございました。 10年先をみてという言葉、すごく大切な言葉だと思いました。 10年という期限を決めることで、やりたいこと、大切にしたいことを明確に決められそうだと思いました。 一度選択したものは変えてはいけないと思い込んでいたので、選択は何度でも変えて良いという言葉ではっとしました。選択し直して良いと思うと少し気持ちが楽になりました。

- 私自身も看護師を目指しているので、看護師をしながら育児などをするということは大変だなと感じたが、両立していけるように頑張りたいと思った。「10年後の自分を想像してみて」という言葉が印象に残った。夜勤や日勤、育児との両立ができる看護師になりたいと思った。
- お話を聞く前は子育てをしながら働いている自分が想像できていなかったけど、自分一人でなんでもやろうとしないで人に頼れば、私でも子育てしながら自分がやりたい仕事をすることができるかなと思いました。
- 子育てに対して前向きに考えている姿勢を見習いたいと思いました。 働き方や子育てに対してマイナスなイメージが多い中で、たくさんの選択肢があるということを教えていただき、将来への希望が見えた気がします。



