今日のカセリーヌ
2026年01月23日
今日のカセリーヌ
【高3学年】進学のその先を考える時間(とき)
ごきげんよう。
高3学年です。
3日間にわたる特別授業でNOLTYプランナーズの方にお越しいただき、『私のキャリア』についてアクティビティを行いました。まず自身の可視化として過去の自分を理解して振り返りました。次に自分が社会人になった時のことを考えるため、講演を聴き、今後どんなことが必要になるかを想像していきました。そして現状・課題・ゴールについて資料を作成し、発表・プレゼンを行いました。進学が決まっている生徒に対して、このゆとりのある時期に将来のことについて考える良い機会となりました。
【以下生徒感想】
- 私は今までなんとなくで生きていたので、話を聞いて予定を立てることの大切さを学びました。未来のことや漠然としたことでなく、1日の予定を前日から立てて、少しずつ夢に近づけてたらなと思います。
- 社会人のお二人の話はとてもリアルで、1つのことだけをこなすことが仕事じゃないということが、すごい参考になった。

- 将来を今のうちに考えておかないと、後で自分が困るなと感じたのでしっかり考えていきたいと思います。
- 3日間に渡ってお話を聞いたり、グループワークをしたりして、たくさんのことを考える良い機会になりました。あらためて自分自身を知り、タイムマネジメント力をつけていきたいので、1日1日の予定をつけていくところから始めていきたいと思いました。

- 計画を立てる大切さを知ることができて良かったです。 また社会人としての意見を聞くことができて参考になりました。
- 近い未来を考えることはできていたけど、夢を見据えた日々の過ごし方は計画できておらず、やりたいことも曖昧だったため、この機会に考え直す事ができてよかったと思った。また、みんなの人生設計を聞く事で自分の人生にも色々な影響を受けたため、大学でも友人や教授などとの関係、人脈をしっかり築いていきたいと思う。

- まず自分の考えを書き出して見比べることで、頭の中の考えを繋げて何をしたいのかをより深める事ができました。そして、それらを発表して質問を受ける事で、自分の考えがより強固なものになりました。
- 自分の過去のことや未来のことを細かく考えたことがなかったのでキャリア学習を通して考えることができてよかったです。話を聞いて、タイムマネジメント力が自分はまだできていないと思ったため、スケジュールを立てて大学生活を過ごしたいと思いました。



